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文化の日

2016-11-04

昨日は文化の日でした。休日の日は、疲れをとり、翌日の診療に備えるため、ほとんど寝てすごすことが大半ですが、昨日は久しぶりにお出かけとなりました。

生地の美馬市には」「うだつの町並み」という歴史遺産がありますが、一度素通りしただけでゆっくり観てまわったことはなかったのですが、昨日はうだつの町並みの散策を楽しんできました。

うだつというのが、江戸〜明治時代の隣家との土造りの防火壁のことで、設置に巨額の資金がかかったため、当時の豪商のステイタスシンボルだったとのことですが、おごるもの久しからずで少し寂しい感じがしたのも事実。

その町並みにはかつての医院があったことも、当方にとっては余計に哀愁を誘った次第。ただ、折しも文化の日で良い休日になりました。
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Re: タイトルなし

こんにちは。一段と寒さが厳しくなってまいりましたが、お元気そうでなによりです。
うだつの町並みが夜にライトアップされていることは知りませんでした。是非、機会があればいってみます。
それと、高校が近いということは同窓なんですね。これからも宜しくお願いいたします。

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No title

昔、先生の自宅へ遊びに行った時に、「脇町のうだつ」を見に行きました。

隣家との壁を競い合うように大きく作るのが、粋だったんですね。

しかし、冷静に考えると隣家との壁の設置に何故費用が掛かるのか分かりませんね。

「うだつ設置の見積書」が現代まで残っていたら是非見てみたい。

西川先生、御無沙汰いたしております

西川先生、お元気でしょうか?

先生の疑問もごもっともです。田舎の家屋は屋根がどんなに立派かを競っていたようですが、屋根が重くなればなるほど、家の造りが上等(柱が太く、金銭的に余裕がある)ということであったらしいです。うだつは屋根の両端に土で造るため、相当重く、それに耐えうる上等な造りの家ということらしいですよ。

つだつの豪商は別にして、当家のような一般的な階層でも、屋根が入母屋造で重厚な瓦を使用しているかどうかがステイタスであったようです。

ただ、理系の人間からすると相当にナンセンスで、屋根が重いということは家の重心が高く、耐震性の観点からはマイナス以外のなにものでもないですよね。セキスイハイムの耐震家屋も、切妻屋根と軽量瓦を使って、家の重心を下げるのにやっきになっていますから。

また、うだつの町並みにはお店はあるが、生活感がないでしょう?実はあの地区には近代的な建築が、観光の観点から許されておらず、改装したりするときには、うだつ保存のための指定建築業者で行わなわなければならず、その見積りは破格の値段らしい。そのため、自分で維持せずに、行政に寄付する人も多いとのことです。

観光も良いけど、住民にとっては切ない話だよな。

Re: タイトルなし

こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

小児の診療には難渋いたしております。自身が独りもので子どもがいないということもありまして、なかなか子ども扱いが上手でないようでして。幼児の集中力は15分が限界らしく、その間に処置を終えるのが至難の技でして・・・。

さて、やはり脇町高校の同窓生だったんですね。仕事が人をつくるという言葉通り、今となっては対人コミュニケーションは苦手ではありませんが、高校生の時には人と接するより、機会いじりのほうが好きだったので、同じ時期にいても僕に気付くのは難しいかも?

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奈良井聡

Author:奈良井聡
徳島県の開業歯科医です。

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